自分の子供の将来の為に、とあるクラウドファンディングを支援した話

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つい先日ですが、クラウドファンディングサイトのCAMPFIREにて支援募集をしていた、

多様な働き方をする「100人」を取材して発信したい!フォトブックを作って届けたい

という活動へ支援を行いました。

支援した理由は、自分の子供の将来の為です。

この記事では、支援した思い、個人的な子育ての考え方、自分が思う未来について書いてみたいと思います。

このクラウドファンディンはどんなプロジェクト?

今回支援した

多様な働き方をする「100人」を取材して発信したい!フォトブックを作って届けたい

というプロジェクトですが、ひらたく言えば「多様な生き方をしている人たちを取材したフォトブック」です。

取材対象は

・北海道内で札幌〜函館間約200kmを2拠点で働いてる起業家さん

・千葉で村づくりをビジネスにしてる方

・体は不自由だけど働いてる人

・旅しながらライティングで生計を立ててるライターさん

・学生時代引きこもりだったけど起業した方

など、全員で100名の多様な働き方をされている人たちを取材対象にされています。

プロジェクトの起案者は、るってぃ/プロ無職 さん。

肩書ではプロの無職です。プロの無職、凄いパワーワード・・・・。

なぜこのクラウドファンディングを支援したのか?

今回、このクラウドファインディングを支援した理由は、

・働き方に悩んでる人に広く届けること
・読んで終わりではなく、読者に考えてもらい次の進むべき一歩を提示すること

というプロジェクト内のメッセージに共感出来たという部分もあるのですが、一番の理由は

【子供が成人になった時に、参考にして欲しい生き方をされている人たちが多く掲載されていそう】

だからです。

お金の手に入れ方、お金の価値が変わる未来

子供達が成人する将来、お金は今と同じ方法で手に入れるものなのだろうか?

そんなことを、ここのところよく思います。

最近目にするようになった自動売買やAIによる作業代行。

まだまだ先の話に見えますが、投資の世界では随分メジャーになってきたような気がします。

例えばFXの世界では、自動売買プログラムは当たり前のように実装されてきていますし、仮装通貨の世界でも同じような流れが当然のようになってくると思います。

インヴァスト証券さんのシストレ24の自動売買プログラムに至っては、自動でプログラミングに優劣付けて、常に勝率の良いものに自動で変更していくそうですし、、、。

https://www.invast.jp/lp/st24mr/listing/?waad=hjSfb6iy

自動売買はデータが揃えば揃うほど、改善すれば改善するほど成果は目に見えて向上していきます。

こうなってくると、将来は一定のお金を口座に預けるだけで一定のお金が安定して入るのが当たり前のようになってくるのかもしれません。

大勝ちは出来ませんが、月収30万が当たり前のように手に入る世界がくるのかも・・・。

そうなってくると、お金は苦労して手に入れる物から自動で手に入るただの道具になると思います。

そんな未来が来た時、自分たちの子供は何のために働くのでしょうか??

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子供が成人した時、何の仕事が残っているのか?

最近購入して4回も熟読した子育て書籍に、

人工知能時代を生き抜く子どもの育て方 [ 神野 元基 ]

という本があります。著者は神野 元基さん。

世界初の人工知能(AI)型教材“Qubena(キュビナ)”を開発したCOMPASSという会社の代表です。

この本の後半に、「命令された業務」は人間の仕事ではなくなる

という章があります。

今は当たり前のようにあるドライバーや事務、窓口受付作業の仕事が、はたして将来も同じようにあるのか?

野村総合研究所さんのサイトでは、将来無くなったり雇用が減る可能性の高い職業が発表されていました。

https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx

主な無くなる仕事としては、通関士やレジ係り、検査員や工場の現場作業員、製造現場のライン工などの仕事がピックアップされています。

まさに命令された業務や、テンプレート的な対応で大丈夫な仕事から消滅していっていますね。

逆にこれからも引き続き需要がある・これからも価値がある仕事は、どれも答えが有るようで無い仕事が中心でした。

映画監督や保育士、インテリアデザイナーや漫画家なんかは数値化が出来ないですもんね・・・。

最近出てきたジャンルなら、

  • Youtuber
  • ブロガー
  • Airbnbのオーナー
  • インスタグラマー
  • プロゲーマー

なども数値化が出来ない仕事だと思います。

興味深いのは、近年仕事・稼ぐ手段として出てきたブロガーやyoutuberは楽しんで取り組めてお金を稼げている点です。

お金がある程度自動売買などを通して簡単に手に入ってくると、苦労してお金を稼ぐよりも、楽しんで稼げることの方が主流になりそうですね。

親が子供の為にできること

今までの時代に存在していた仕事が無くなり、今までに無かった仕事が出てき始めた今の世の中。

これがさらに加速度的に発展していく次の10年、子供達に一生懸命就職活動をして、嫌な仕事でも苦労して働いて生きていくんだよという生き方を、自分はすんなりとは伝えられません。

お金が簡単に手に入るような時代になると、【石の上にも3年】なんていう言葉はどの程度の価値を持つのでしょうか?

そんな未来を見据えて親が子供に伝えていかなければいけないのは、1から自分で作り上げて、自分が主体となって道を創造する生き方の提示だと思います。

言われたことをするだけの仕事は、正社員としての道は無くなっていくでしょう。

そして、生きていくために働くというのも無くなっていくと思います。

そうなってくると、どれだけ楽しんで自分のために働くかというのが大事になってくると思います。

とはいうものの、じゃあ1から自分で作り上げている生き方をしている人はどんな人なのかと言われると、まぁ知り合いには沢山いますが一人一人と引き合わせていくのもわりと大変な作業です。

その部分を今回のフォトブックを通して子供に伝えていこうと思います。

「こんな楽な生き方をしても良いんだ。」

「こんな人でもこんな仕事が出来るんだ」

「ここで逃げても良いんだ」

こんな部分を本の中の人たちを通して解って貰えると嬉しいです。

なんせ100人いますし、るってぃさんの肩書がプロ無職ですし(笑)

本の中の人を通して、どこかで自分の悩みを解決してくれる人や師匠に出会えるかもしれません。

自分のこれからの子育て

これから自分は子育てで、

1.お小遣いはFXや仮装通貨の自動売買の運用益から支給

2.稼ぐ方法を伝えるために、アルバイト以外の収入を得る方法(せどりや広告収入)を早期に伝える

3.自分で何かを生み出す経験をさせるための会社の設立、又は事業主としての独立

4.人に「何かをして貰う」を学んでもらうために、外注の練習やクラウドファンディングの練習

5.人をストレートに褒める練習、ありがとうを伝える練習、感情や思いを発信する練習

を伝えていこうと思います。

今までの育て方とは異質な育て方ですし失敗も多く出るとは思いますが、

1つの道で躓いただけで子供が人生を終わらすことが無いように、多様な生き方を伝えていきたいと思います。

また、稼ぎ方にも多種多様な方法があるということを、子供にはしっかり伝えていきます。

その子育てのための1つの道しるべとして、このクラウドファンディングを支援したのでした。

2018年3月17日時点で残り42日。

もしこの記事を読んでご興味持たれましたら、支援されてみては如何でしょうか?

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マキアート@ダンボールクラフト店オーナー 

マキアート@ダンボールクラフト店オーナー ダンボールのエヴァンジェリスト(伝道者)として活動しています。 ダンボールクラフト雑貨店、クラフトマンエッセンスを経営中! その他詳細なプロフィールはこちらから! https://www.danpedia.com/2018/04/07/profile-2/ お問合せは info@craftsman-essence.comまでお願いします。